集弾率

 基本的に発射された弾丸は、画面中心の赤い点に向かって行きます。
 かといって全ての弾が赤点に発射されるわけではなくて、ある程度バラケる。このバラケ具合を集弾率と言う。
 集弾率が良ければ、より赤い点に近い場所へ着弾し、集弾率が悪ければ赤い点から離れた所に着弾します。

 では集弾率の善し悪しはどこで見るのかというと、赤点の周囲につている4本の線(照準)。これが集弾率を表しています。
 これが閉じていれば集弾率が良くなり、開いていると悪くなる。
 動いていたり連射していると、照準が開く。逆に伏せたりしゃがんで止まっていると、照準が閉じて集弾率も良くなるのです。
 
 いくら連射しても敵に当たらないと倒せないので、遠距離では連射よりもむしろ2発撃って照準が閉じるのを待ち、再び撃つなどする方が良いでしょう。

とにかく頭を狙え!

 頭に当たれば、HeadShotといってあっという間に敵を倒すことが出来ます。
 撃つときは出来るだけ胴体よりも、頭を狙うようにしましょう。
 また、歩く時なども常に敵の頭くらいの高さに照準を置いておきましょう。こうすると、咄嗟の遭遇戦でヘッドショットを決めやすくなります。

耳を澄ませ音を聞こう

 このゲームにおいて、音は非常に重要な意味を持ちます。
 足音、はしごや階段を上る音や、それぞれの銃声を聞いて、敵の位置や距離方位、使用武器などを知ることが出来ます。
 逆にこちらの足音などは敵に知られては危険なので、しゃがんで移動して足音を消したりします。

移動はナイフか拳銃を持って

 歩き、走りの速度は持っている武器によって変化します。
 ナイフ>サイドアーム>メインアーム
 の順番で、速くなります。

リコイルコントロール

 銃を連射していると、照準自体が反動でどんどん上へ行ってしまう。
 これをマウスで下へと補正してやって、集弾率を上げる事をリコイルコントロールと言う。
 やり方は簡単。連射中にマウスを下へ移動させるだけ。これだけでも歴然とした差がおわかりかと思う。

敵と会ったら即伏せろ!

 敵と会った瞬間、伏せて撃つといいかもしれません。
 集弾率も良くなり、敵からすれば非常に狙いにくくなるからです。
 凄まじい近距離の出会い頭では、ジャンプしたり動き回りながら撃った方が良いかもしれませんが……。

マップを覚える

 どこにどの拠点があるのか? 拠点間の経路はどのようになっているか? などを覚えると、圧倒的に有利になれる。
 また、出来ればその拠点の敵リスポン(復活)地点を覚えておくのも良い。旗の制圧中でも、常に敵のリスポン位置からの攻撃に備えておける。

仲間と攻めよう

 このゲームはスポーツ系FPSのように、1人で何人も同時に相手にして倒せるようなゲームではありません。
 1人vs多数だと、圧倒的に不利というか殆ど勝ち目はありません。
 なので出来るだけ動くときは仲間と一緒に行動するようにしましょう。

予測撃ち

 敵が待ち伏せ(=キャンプ)していそうな場所や曲がり角、旗の近くの物陰など、とにかく「敵のいそうな場所」に連射しつつカニ歩きなどで進む戦法です。
 これは、「敵を発見して撃つ」のではなくて「敵がいようが居まいが、その場所を撃つ」事によって、待ち伏せをしている敵より先手を打つことが目的です。ただしそこに敵が居なければ単なる弾の無駄遣いなので、ここぞという時にやりましょう。

敵に後ろを見せないように

 敵が前から出現して、こちらが不利で後退する時も必ず敵の方向を見ながら後ろに後ろに下がりましょう。敵に背中を見せるという事は、死を意味します。